1. ログイン
- 配布されたURLをブラウザで開きます。
- 配布されたユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」を押します。
- ログインに成功すると、質問入力画面が表示されます。
ログイン状態はブラウザに保存されます。次回以降は自動でログイン画面を省略できる場合があります。
2. 質問してみる
- 画面下の入力欄に質問を入力します。
- 「送信」ボタンを押す(または
Shift + Enter)と、AIが回答します。
- 回答が表示されるまで数秒〜十数秒かかることがあります。
💡 コツ:「第5条」のような条番号より、サービス名や内容で質問すると正確に回答できます。
良い質問例:
・「居宅介護の従業者の員数は?」
・「グループホームの設備基準を教えて」
・「就労継続支援B型の報酬区分は?」
3. モデルの選び方
入力欄の上で、回答に使うAIモデルを切り替えられます。
- 💨 Haiku(既定):高速・低コスト。通常の質問はこちらで十分です。
- 🎯 Sonnet:高精度。複雑な質問や、Haikuの回答が物足りないときに。
4. 回答の見方
- 回答は見出し・表などで整理されて表示されます。
- 回答の下にある「参照根拠」を開くと、回答のもとになった条文・通達を確認できます。リンクから原典を開ける場合もあります。
⚠️ AIの回答は参考情報です。実務での最終判断は、必ず参照根拠の原典(法令・通達)で確認してください。
5. 単価・加算の確認は「ルックアップページ」を使ってください
⚠️ AIによる単価・報酬計算はハルシネーション(誤回答)が発生します
報酬単価は定員区分・人員配置・障害支援区分などの組み合わせが膨大なため、AIが誤った単位数や加算率を生成することがあります。
単価の確認・報酬計算には、以下の「単価ルックアップページ」をご利用ください。
📋
単価ルックアップページ(画面ヘッダーの「📋 単価ルックアップ」からもアクセス可)
4つの検索機能:
- サービスコード:106,198件の公式コード・単位数をDB検索(厚労省公式Excelから取得)
- 加算・減算:1,109件の加算・減算一覧(届出の要否・上限回数付き)
- 処遇改善:サービス種別別の処遇改善加算率一覧
- 地域区分:都道府県・市区町村別の地域区分と1単位単価・計算機能
このページはデータベースから正確な値を取得するため、AIのハルシネーションは発生しません。
AIには「制度の要件・算定条件の説明」を聞き、実際の数値確認はルックアップページで行うという使い分けをお勧めします。
6. 便利な機能
- 📋 最近の照会:直近30回分の質問と回答が、お使いの端末(ブラウザ)に自動保存されます。一覧から選ぶだけで過去の回答をすぐ再表示でき、同じ質問を再検索する必要はありません(画面上部の「最近の照会」)。
- 印刷:回答を印刷・PDF保存できます(回答内の印刷ボタン)。
- ログアウト:画面右上のボタンから。共用端末では終了時にログアウトしてください。
7. テスターの皆さまへのお願い 🙏
テスト中に気づいた点や、少しでも不満に感じた点があれば、ぜひ教えてください。改善の参考にします。
- 回答が間違っている/古いと思われたとき(質問文と回答をメモ)
- 回答が的外れ・空っぽだったとき
- エラーが出た・反応が返らないとき(時刻と質問文)
- 使いにくい・分かりにくいと感じた操作、その他の不満・ご要望
- 言い回し・慣用表現への対応希望:「この言い方でも調べられるようにしてほしい」という表現があれば、その具体的な言葉を教えてください(通称・略称・現場でよく使う言い回しなど)。辞書に登録して検索できるようにします。
AIの回答をPDF保存して添付いただけると、状況が伝わりやすく助かります(回答内の「🖨 印刷」ボタン → ブラウザの「PDFとして保存」)。
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